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□合馬天然水シリーズ ~潤麗(じゅんれい)~
地下約170メートルから採水され、軟水(硬度61)の美味しい水。
1日あたり約50トンの採水量で、毎日の暮らしに幅広く使えるスタンダード
ブランドです。
写真は、ボトリング工場に隣接する潤麗および竹炭用の採水井戸です。
極麗の採水井戸に比べ、ドバドバと汲み上がる音がします。
ラベルは淡緑色を基調とするもので、合馬竹林の雰囲気が伝わってくる
優しい色合いが特徴です。![]()
※ボトル写真は株式会社ピュアラ様のホームページよりお借りしています。
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□合馬天然水シリーズ ~極麗(ごくれい)~
モンドセレクション2008で最高金賞を受賞し、世界的にもその品質と
味わいが認められた水。
地下約200メートルから採水され、ミネラル成分のバランスが非常に良く、
かつ界面活性力(いわば油分を溶かす力)が極めて高いなど、全ての力
に秀でた有数の水質とのこと。
しかしながら問題が1つ。それは水量が決して豊富ではないということ。
採水対応量が1日あたり約10トンであるため、1日にボトリングできるMaxは
300ケース。
ラベルデザインは、濃赤を基調としたもの。
ツヤ消し調で、他のミネラルウォーターのラベルとは一線を画す斬新かつ高貴な印象がします。
手にするだけで嬉しくなります。。。
質実共に、限定生産のプレミアムミネラルウォーターといえましょう。
※ボトル写真は株式会社ピュアラ様のホームページよりお借りしています。
□合馬天然水シリーズ ~竹澄(たけすみ)~
潤麗と同じ水を、最高品質の合馬産竹炭で72時間かけて磨き上げた水。
竹炭で仕上げることにより、竹炭に含まれているミネラル成分などが溶け込み、極上のまろやかさを有しています。
最近では、ダイエットやデトックスの運動で体内から塩分などを排出させる助けとなるカリウムの有用性が認められており、エクササイズのサポート
ドリンクとして飲用される方も多いようです。
ミネラルウォーターで黒のラベルは非常に珍しいですね。
希少価値があり、そして高級感があります。
お出掛けのお供に嬉しいアイテムです。
※ボトル写真は株式会社ピュアラ様のホームページよりお借りしています。
□合馬天然水を上手に楽しむコツ
最後に、合馬天然水を正しく飲む方法を、株式会社ピュアラ営業担当の
北原さん(写真左)と松園さん(写真右)からご説明いただきました。
「一般的に、14℃以下の冷水を口に含むと、舌にある味蕾(みらい)細胞
が麻痺して、どんな水でも美味しく感じられますが、合馬天然水は是非
とも常温のままでお飲みいただきたいと思います。そのままで十分美味
しいですし、天然水本来の味わいを楽しむことができます。合馬の豊かな
環境を味わっていただければと思います。」
とのことでした。
確かに、できれば常温のままで飲用するほうが内臓器官にも良いといわれています。
なおかつ、せっかく天然の味わいが楽しめるわけですから、先ずはそのまま飲んでみるのが良いでしょう。
先日、合馬天然水シリーズを使って、日本茶とコーヒーを飲んでみました。
どちらも色が濃くて味も濃い。日本茶は薄緑色ではなく黄土色に近い。
抽出力が非常に高いことが判りました。
水道水やそのほかのミネラルウォーターを使って抽出した場合と同等の濃さを求めるには、抽出時間を短縮するか、もしくは茶葉の量を減らせば良いわけです。
合馬天然水にするだけで、茶葉の量を減らせる。これは家計にもちょっと嬉しいテクニックかもしれません。
さて、合馬天然水シリーズの3つの製品が詰め合わせになったパッケージがあるようです。
これならば、味わいの比較など一度に楽しめますね。
先ずはパッケージを見比べて楽しみ、味を比べて楽しみ、そしてお好みが判ったらお得なケースで。
そんなミネラルウォーターの選び方も賢い楽しみ方なのかもしれません。
合馬天然水の詳しい内容説明および購入サイトは→ コチラ
合馬天然水に関するお問合せ、その他ご不明な点などは、当サイトでも受付ています。
メールの場合は→ メールフォーム
電話の場合は→ 092-737-3933
水源巡り② おわり
※水源巡り②は、サイト構成上の問題から、原稿末尾から順次記載しております。現在工事中です。
水源巡り①
2003年9月 パリ&コントレックス紀行(フランス)
普段はなかなか訪れる機会に難しいコントレックスの水源を訪れました。
コントレックスを生産(ボトリング)している工場を見学。水療法プログラムを体験。
豊かな自然環境に恵まれたコントレックス村を存分に堪能し、水に関する見識を深める良い経験と
なりました。

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